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映画ロクヨンを観てきました

5月7日公開の映画「64(ロクヨン)」を初日に観てきました。
原作は読んでいないのですが、NHKのドラマを全部見たのでストーリーはだいたいわかっていました。

佐藤浩市さんの熱演がすごかったなぁ!
さすがって思いました。
また、脇を固める名だたる俳優さん達も良かったです。

7日しかなかった昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件。
未解決のまま時が経ち、当時捜査に加わっていた三上という刑事が映画の中での現在では警察暑の広報官。

広報官とマスコミとの緊迫したやりとり、
警察内部の駆け引き、
たたき上げVSキャリア。

そして前編の最後にはまた誘拐事件が発生します。

後編はこの新たな誘拐事件を中心にして物語が進んで行くんでしょうね。
そして、64も解決する。

映画良かったんだけど、
私にとっては最初に見たNHKのドラマのほうが良かったですー。
ピエール瀧が三上役。
部下が映画では綾野剛だけど、ドラマでは新井浩文。

佐藤浩市さんはかっこよすぎちゃうような気がするんですよねー。

私がピエール瀧さんを好きだからかなー。
でもね、あまちゃんやとと姉ちゃんとは違って全編にわたって笑顔がないのですよね。
すごく真面目だし、いろんなもの背負ってるし、
ひょっとして心身壊れちゃうんじゃ無いの?ってぐらいの日々。
ピエール瀧さんの俳優さんとしての違った一面が見られて良かったなぁ。

佐藤浩市さんはすごくて当たり前みたいな感じがして。

とりあえずAmazonで原作を買ってみたんだけど、
ちゃんと全部読めるかなぁ・・・
映画やドラマではあまり語られていない三上と同期の二渡との関係がわかるかしら・・・。


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